エンジン警告灯で多いのが「エンジンチェックランプ」「SRS警告灯」「ESP警告灯」「タイヤ空気圧警告灯」「エアサス故障」「ABC故障」コンフォート機能警告灯」「ミッション故障警告灯」ですが各機能で何らかの故障があった場合、必ず警告灯が出ますのでこの時点で何の部品が故障したか!幾らかかるのか?という一番知りたいところが確実にお答えできないのです。メーターに出る警告灯はドライバーに知らせる必要がある場合だけ表示します、メーターが感知しているのではなく各機能にあるコンピューターにエラーが記録されてからメーターに表示されるので必ずコンピューターにエラーコードが残っているのでベンツ診断機で診断しなければ判りません。


ESP警告灯の画像

当社では常に最新のベンツ診断機Xentryをご用意しておりますので正しい診断が可能です。ただし、診断機のエラーコードが直接故障部品の場合は良いですがエンジン警告灯の診断で「吸気系に異常あり」というエラーコードの場合は部品を特定したエラーコードでは無いのでお預かりして各部品の診断も行わなければなりません。この警告灯の場合、例えばW212 M272エンジンではエアマスセンサー、スロットルバルブ、インテークマニホールド、ガスケット抜け、カムアジャスター・・・などなど可能性がある部品が多く存在しますのでちゃんとした診断を行わないと間違えた部品交換で余計な出費になる可能性が高くなります。

各部品の機能:

エアマスセンサーとはエンジンに取り込む空気量と温度を測っています

スロットルバルブとは電子制御でエンジンに取り込む空気量を調整しています

インテークマニホールドとは取り込んだ空気を各シリンダーに分配しています|

警告灯の診断

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