ベンツW219エンジン警告灯の修理

ベンツCLSが7台入庫中です!

今回もエンジン警告灯が点灯し修理でご入庫されました

エンジンを制御している部品の何処が故障しても同じエンジン警告灯が点灯するので診断機で診断しないと何が故障しているか分かりません。

早速、診断機に繋げてみるとエラーコードが山ほど入っていました、ミスファイヤー、O2センサー、カムセンサー等など・・・・こんな場合で良くやりがちなのがエラーが出ている部品交換を単純に行ってしまうという事です。

数年にわたり1個づつの部品が故障してきたのであれば辻褄が合いますが短期間で複数の部品が故障するというのことは0では無いですが考えにくいです。

当社では電子部品(高額部品)の修理を行っているのでこんな場合はエンジンコンピューターを疑います、このエンジンのエンジンコンピューターはエンジンの真上に付いているので熱や振動で8年も経つと良く故障します。

新品交換が手っ取り早いのですが高いと35万円もするので修理でご対応しております。基盤交換しないと復旧しないケースもありますが新品交換は芸が無いので時間が掛かり苦労も多いですがお客様のご予算に応じて決めさせて頂いております。

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