W221のエンジンコンピューター故障を安くする方法

W221で多いエンジンコンピューター故障

エンジンコンピューター修理

難しいのは故障がコンピューターと断定する事です

何故かと言うと診断機で見てもエンジンコンピューター故障とは出ずミスファイヤ、セルフアジャストメント、O2センサー等のエラーが多めに入っているだけなのでその時点でエラー内容を信じずにコンピューターを疑う事が出来ずエラーコード通りの部品交換をしても全く完治しないと言う場合があります。

しかもエンジンコンピューターはディーラーさんが外部販売を禁止したのでディーラーさんで診断から交換まで行う事となり30万円以上の修理代になります。

当然、他車のコンピューターを付けてもエンジンが掛かりません。

故障症状は主に以下の内容です

  1. セルは回るがエンジンが掛からない
  2. エンジン警告灯が点灯する
  3. エンジンの調子が悪い
  4. シフトがパーキングから変わらない

等、走行に支障がある場合が多く修理しないと乗れません!

当社では自社で基盤修理や基盤交換を行う事で半額程度で修理しています。

W221コンピューター

また万一、コンピューターが原因では無い場合でも安く修理すればリスクが減るので試験的な部品交換時の場合は非常にメリットが有ります。