ベンツW166エンジン不動の修理

ベンツW166エンジンが掛からない修理(MLディーゼルエンジン)

走行中に突然エンジンが止まってしまいその後一切エンジン始動出来なくなったMLの修理となります。

ディーゼルエンジンの場合はガソリンエンジンより複雑で部品点数も多いので診断は難しくなります。

まずは診断機で診断を行いますが決定的なエラーコードは無く、原始的な燃料から点検する事になります、キーオンで燃料ポンプが作動し一定の燃料圧になるので、燃料圧が正常かチェックします。

W166修理

今回はラッキーで燃料圧が上がりませんので燃料切れがエンジンづ同原因と判りました、が・・・エンジンコンピューターからの信号、リアSAMからの信号もチェックしないと最終結論にはなりません。

チェックしましたが信号は出ていましたので燃料ポンプ故障と断定しました、交換が大変で燃料タンクを降ろしての交換となります。

W166燃料ポンプ交換

 

 

 

ML燃料ポンプ交換後、一発でエンジン始動しましたので完治しました。