ベンツW211修理、車検の事例を集めました

2003年に発売されたW211の修理や車検の事例を掲載しています、どこよりもお安く修理しておりますので10万キロオーバーでもお気軽にお問合せ下さい。

W211の修理や車検

 

W211車検、修理

ベンツW211リヤエアサス修理

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ベンツW211 Eクラスワゴンはリヤがエアサスでフロントがバネサスとなっております。

荷物を積んでもお尻が下がらない様にエアサスで常に車高を一定にする機能ですがエアサスが故障してエアー漏れを起こすとリヤの車高が下がってしまいます。

この機能はW212ワゴンも同じ構造です。

W211ワゴンに関してはリヤエアサスが2種類あって車体番号で調べなと判りません。

厄介なのが車両によってエアサスにタンクが付いているタイプを使っている場合はリヤメンバーを降ろさないと交換が出来ないので工賃が高くなります。

タンクが無いエアサスとは配線の本数(カプラー)が異なるので取り付けるとエラーが表示されますのでちゃんとした適合部品交換が必要です。

この様な場合でもお安く修理しておりますのでお気軽にご相談ください。

ベンツW211エアサス修理

 

2017年10月24日

ベンツW211オイル漏れ修理

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オイル漏れ修理はベンツ定番ですが多くはエンジンオイルとなります。

W211の場合はV6エンジン、V8エンジンがメインとなりエンジンオイル漏れの場所は殆ど同じです。

1番はタペットカバーのパッキンとベンチレーションのシールからの漏れでパッキン交換と古いシールを除去し純正のシール打ち換え作業となります。

次いではオイルフィルターケースからのオイル漏れで同時にオイルクーラーからも漏れている場合が多いので両方のパッキン交換を行います。

オイルクーラーは熱で歪んでいる場合があるので歪み確認も必要となります。

一部のディーラーさんではタペットカバーからのオイル漏れ修理で15万円!という場合もある様ですが5万円程で修理が可能です。

ベンツW211オイル漏れ修理

 

2016年07月21日