ベンツエアコン修理、コンプレッサー交換は専門認証工場にお任せください
暑い日に冷房の利きが悪くなった!
フロントガラスの曇りが取れない!
エアコンの風量が調節できない!
温度調整がうまく出来ない!
ひと昔のエアコンコンプレッサーにはクラッチが付いておりエアコンが入ると「カチッ」と音がしてコンプレッサーが入っていましたが今ではこのクラッチが無くなり常にコンプレッサーが入っている状態になったことで故障も多くなりました。
上記画像がダッシュボードの中に収められているエバボレーターです、この部品が冷やされる事により冷たい風が出る構造となっています。当然、経年劣化でガス漏れ故障する場合があります。
上記画像はエバボレーターが入っているエアコンユニットBOXです。これを取り出すために下記画像の様に室内のフロント周りをすべて取り外す必要があります。

下記画像がブロアモーター(扇風機)となり室内に風を送るファンです、レジスターという風量調整する部品とセットとなっており風量調整出来ない場合等はこの部品故障の可能性があります。

エアコン故障はベンツ専用診断機(Xentry)とエアコン用
Eクラスワゴンのリヤサス交換は規定角度等の取り付け方があり現在ではメーカー社外販売不可部品となっておりますが当社で交換作業は可能です
故障診断が難しいエアコン修理は当社にお任せください
エアコンが故障したらまずは診断を!
故障と言っても電子制御オートエアコンの場合は多くのセンサーやコンピューター部品があり故障個所の特定が難しい場合がありますので専用のベンツ診断機やエアコン専用テスターが必要となります。
エアコン修理は通常の整備とは異なるジャンル
自動車のエアコンも家庭用のエアコンも基本的構造は同じです!家庭用エアコンを修理する技術が無ければベンツのエアコン修理も出来ません、当社ではエアコン専門メカニックが在中しています。
機械的故障とガス漏れの場合がある
コンプレッサーやセンサーといった部品故障とガス漏れによる故障とがあります。ガス漏れ箇所を調べるには専用テスターを使いアナログで診断するので技術力により結果が異なります。
ディーラーさんでの修理費用が高い理由
多くのディーラーさんではエアコン修理は外注となりますので予防的な部品見積もりも入り高額になるケースが多いので比較検討が必要です。
古い車両では故障が重複している場合がある
故障というより経年劣化の場合は各部品が老朽化していて一部の部品交換では完治しないケースが良くあります。当社ではご予算に応じて各修理プランをご案内いたします。
エアコン修理期間に関して
ゴールデンウィーク前後から急激にエアコン修理のご依頼が多くなります。診断に時間が掛かるケースも多く10日以上の修理期間が必要な場合も御座いますのでご了承下さい。
ベンツエアコン修理に関して
エアコン故障で冷房が効かないと事実上、乗る事が出来ません。意外と新しい年式の車両でもコンプレッサー不良を起こすケースが御座います。
ディーラーさんで新品純正コンプレッサー交換で28万円程の見積もりも珍しくありません、また10年以上経過している車両の場合は新品コンプレッサー供給が無くリビルト部品交換で20万円前後になる様です。
当社では純正メーカー新品コンプレッサー交換を11万円~15万円程で行っております。











































