ベンツエンジン異音修理はベンツ専門認証工でお安く修理致しますのでご相談ください。
エンジンオイルを下から汲み上げるポンプからの異音で分解点検すると完全に折れていました。エンジン内部の部品が損傷する事は珍しい事例です
オルタネーターは故障するまで交換しない部品ですが故障すると不動車になるので本来は10万キロを超えたら交換しないとまずい部品です。経年劣化で回転部分のベアリングが破損して異音が出る場合があります
エンジンとオートマは連結しているのでオートマからの異音はエンジン異音と間違いやすい音です。画像の様にオートマは1つの部品となっているので点検修理には降ろす必要があります
エンジン内部からの異音では画像の様に損傷個所を分解して点検する必要があります。時間も費用も掛かりますが修理の際にガスケットや消耗品を部品代だけで同時交換出来ますので安心です
冷却水を循環させるウォーターポンプも回転部分のベアリング破損で異音が発生します。異音が発生すると水漏れも起こしますので要交換となります
一番上のプーリーが破損してVベルトが脱落し危険な状態です。当然、こうなる前に異音が出ていたそうですが放置した結果レッカー入庫となりました。最終的にベルトが絡まりその時の強烈なテンションで他の部品が損傷しますので定期的に交換をお勧めしています
エアコンコンプレッサーもVベルトで回されているので回転部分の軸にベアリングが入っていますが経年劣化で破損し回転に合わせた異音が発生します
エアサス装着車両の場合ではエンジン前方下部からのエアサスポンプ異音をエンジン異音と間違える場合がありますエアサスポンプが劣化するとかなり大きな音が断続的に発生します
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エンジンからの異音に関して
エンジン回りの異音種類は「回転による音」と「打音」に分かれます。
回転ではベルトで回っている部品はオルタネーター、エアコンコンプレッサー、ウォーターポンプ、パワステポンプ、プーリー、ベルトテンショナー等があります。
電動モーターで回っている部品は電動ファン、エアーポンプ等となり軸の部分(ベアリング)の劣化が原因の場合が多く放置すると焼き付きを起こす場合があります。
打音では主にエンジン内部からの音となり金属摩耗により部品同士がぶつかっている音となります。


















































